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  ◆◆◆ Maldive & Singapore ◆◆◆   13 - 21 NOVEMBER 2003

  Soneva Gili Resort & Spa    (10/16〜10/19)
10/16 約15分でSoneva Giliに到着!胸を張り堂々としたFour SeasonsのスタッフはSoneva Giliのスタッフに挨拶。私たちはボートから降りてリゾートから迎えに来てくれた日本人女性のスタッフに挨拶・・・ん?・・・違和感・・・この日本人スタッフの態度と言葉遣いに私たちはとてもガッカリしました!!Four Seasonsのチェックインで素敵なもてなしを受けた私たち。この差は何?って感じです。島に続く長い桟橋を50メートルほど歩いた地点で、(これ以上何か喋ったら後ろからとび蹴りしちゃうぞ〜!)私がそう思うくらいだからNEMZOくんはもっと・・・チラッと顔を見る・・・やはり、気分悪くしている様子。お部屋に到着して案内を聞いている最中もNEMZOくんの口数は少なく、少し口調がきつい。さっさとお部屋から出てってモーヅなのにこういうタイプの人は鈍感なのか、全く気がつかない。期待していたのに最悪ぅ。

従業員の質はさておき、お部屋はとても広く、素敵でした。入り口のドアを開けると左右にデイベッド、目の前にはオープンエアのリビング、右奥にシャワールーム、手前のスペースには鏡張りのクロゼットにチェスト、トイレ、ガラス張りのバスタブをはさんでドレッサーがふたつ。リビングから2階に上がると、見晴らしの良いテラスと屋根付きの大きなデイベッド。水上ビラは風が強く、日陰は涼しい。階段を下りて入り口から左側に冷蔵庫とエスプレッソマシーン、ワインクーラーにウエルカムシャンパン。奥にあるベッドルームにはエアコンがついていたので自分でスイッチオン。正面と海側は全面ガラス張りで明るく、ロールスクリーンが設置してありました。天蓋つきの清潔なベッドは快適で、反対側の窓辺にはデイベッド。このデイベッドはNEMZOくんのお気に入りの場所になる・・・(謎・・・でもないけど)

荷解きをしている時、NEMZOくんはさっさと海パンに着替え始め、次に振り向いた時にはもう姿が見えない(笑)お部屋を見渡しても見当たらない・・・海を見るとシュノーケリングしてる!ずるぅ〜い、私も慌てて水着に着替え、オープンエアのリビングからサンデッキに降りていきました。ここは遠浅で、ビラの近くに少しだけど小さな魚がいました。この時NEMZOくんが撮った、シュノーケリングをしてるQの写真があります・・・

ひと泳ぎした後に軽くシャワーを浴びてダイビングセンターへ明日の予約をしに向かいました。移動する時はいつもダイビングセンター手前の自転車置き場まで白い自転車を利用しました。ちゃんと裸足で乗れるようにペダルには布製のカバーがしてあります。ダイビングセンターでログブックを提示し、申込書にサインして明日の予約ができました。明朝は8時15に集合。お部屋に帰る時には、乗ってきたチャリで競争に・・・私たちっていつもこう(笑)

ディナーはルームサービスでフルコースを注文。2階のテラスで星空を眺めながらいつもよりゆっくり楽しみました。お料理は美味しくて盛り付けも美しく満足でした!お腹が満足して眠くなったNEMZOくんはシャワーを浴び、テレビをつけてお気に入りのデイベッドにごろん。私もベッドでリラックス・・・

10/17 昨夜リラックス状態から深い眠りに突入してしまったらしく、気が付いたら朝でした。NEMZOくんはデイベッドで目覚め、私はひとりでベッドを占領、大の字。『Qちゃんひどーい!』って何度も言われちゃいました。うきゃきゃ。

身支度を整え、朝食をとってそのままダイビングセンターへ。ここでは朝1回午後1回のスタイル。『これが普通なんだよ。Four Seasonsはガンガン潜らせてくれるからダイバーにとっては天国だね。』と、NEMZOくん。

午前中のダイビングを終えてお部屋に戻り、シャワーしてひと休み。ランチタイムぴったりに行くとまだ用意が出来てない様子。ここも三食ブッフェスタイル。オープンエアの水上レストランは風が強いことが多かったので、髪の長い人は簡単に束ねられるクリップを持って行った方が良いかも。食事は何を選んでも美味しかったです。私はここのデザートが毎回楽しみに。お部屋に戻り、午後のダイビングまで時間があるのでお昼寝タイム Zzzz…

ダイビングの帰り道に配られるのは、ミネラルウオーターとココナツのスライスがここでは定番。朝のダイビングでは皮を残したけど、スタッフが皮ごと食べていることに気がついたので真似してみた。最初はモソモソすると思ったけどそれほど気にならない。食物繊維がとれるので良いかも(笑)夕食はアジアンフードがテーマ。焼き鳥とか焼きそばとか、ほとんどが日本人好みのメニュー。それでも私たちはモルディブのカレーが気になって食べました。

10/18 6時半起床。普段も5時半起きなのにモルディブに来ても毎朝早起き。ダイビングは結構疲れるし、お腹は減るし、健康的な生活。今日はマンタの群れに遭遇しました!感激しましたよ。約1時間じっと同じ場所で見れました。ここでの朝1本午後1本のスタイルはゆっくり出来るのでのんびりしたい人には良いのかな?1時間くらい潜っていると結構冷えるの。「午後2本のボートダイビングだとトイレを我慢するのが結構キツイよね?」とNEMZOくん言うと、『海で・・・』って。「ヤダー!そんなことできないー!」っていう、へなちょこダイバーの私にはちょうど良いです。冷え対策には薄いアンダーを着てウエットを着るとか、厚地のウエットを着るしかないので次回はちゃんと用意しようと思った。今回は水着の上に着られる水着・・・わかりにくいかな?ツーピースの上がノースリーブのジップアップで下が短パンタイプの物を着ました。これはウエットを脱ぎ着する時に水着まで脱げて失敗しないようにNEMZOくんが新宿でウエットをオーダーした時に選んでくれた水着。思いっきり体の線を強調しちゃうけど、洋服感覚で着られる感じで良かったです。

ランチはとうとう、デザート中心に。カレーやサラダはほんの少しに。美味しいんだけど、デザートの種類が豊富で毎回違うものが並ぶので・・・NEMZOくんは『そんなに食べて、後でお腹が痛いって言っても知らないからね〜』半分呆れ顔。いろんな物を少しずつ選んで何度も往復する私。この日、イカの集団と魚の群れが水上レストランの下に来ました。イカは透明になったり黒くなったりキラキラして不思議。慌ててビデオで撮ったけどあっという間に遠ざかり、うまく撮れてなくて残念。帰り道にチャリで探検しました。従業員の居住地のような場所に出てしまいUターン。

明日はモルディブ最後の日なので、今日の午後でダイビングは最後。明日、気になっている小さな無人島へカヌーで行ってみようと、NEMZOくんを誘ったけど、『暑いし漕ぐの疲れるからやぁ〜だ』(う〜ん、ダマシテ連れて行くしかないかなぁ・・・)最後のダイビングはゆったりのーんびり。砂地に白色の、ひょろ〜り長くてゆらゆらしているガーデンイルは、臆病なのでそばに行くと、ぴゅぅ〜っと隠れちゃう。何度もそーっと泳いでみたけれど、だめでした。

夜は奥にあるレストランでバーベキューブッフェを楽しみました。ここで本物のタンドリーチキンと出会い、はまっちゃったのです。「きゃ〜〜〜〜〜美味しいっ!」今思うと何故この時にレシピを聞かなかったのか(試行錯誤しながら三度目の挑戦でこの味に近くなったNEMZO家のタンドリーチキンのレシピは、2004年1月6日の日記に載せています)
デザートを取り分けて席に戻ると『Qちゃん、ちょっと手を乗せてみて?』NEMZOくんがテーブルの上で王子様みたいに手を差し出してる 「???」訳が分からないけれど乗せてみた。『うーん、重くなってるっ!!』 「・・・は ?・・・」やっと何が言いたいのか理解できた私。「手を乗せただけで分かるんかいっ(ーー#)」 風が強く、涼しい夜でした。

10/19 いよいよモルディブ最終日、朝起きたらスコール!すぐに止んで涼しい風。私たちはラッキーで、雨季だったのにスコールに遭遇したのはこの1回だけでした。きょうは飛行機に乗るため、ダイビングが出来ないので朝食をとった後に昨日予約したパラセイリング楽しみました。隣のリゾート、PARADISE ISLANDまでドーニで移動して10:30 AM 頃から他のカップルと順番にひとり15分ずつ飛びました。この時撮ったQの傑作、【パラセイリングを楽しむNEMZOくん】は Photo Soneva Gili ALBUM -V- の1段目、左から2番目にあります。

ランチの後はいよいよダマシテを決行!ダイビングセンターに行き、カヌーを借りて渋るNEMZOくんを強引に連れだし出発!なかなか進まないなぁ?と、後ろを振り向くとやっぱりサボって漕いでない(笑)キャイキャイしながら離れ小島に到着。カヌーを岸につけ、流れていかないようにロープで固定して足を踏み出すと、まるで足裏健康マットの上を歩いているような状態。椰子の木がぽつんと真ん中にあるだけでほんとに何もない小さな島ですが、強引に来た甲斐はありました。ここは1日1組の限定予約制でふたりだけのロマンティックディナーを楽しむことが出来るそうです。風が強くない夜なら素敵かも
TOPページの写真は、この離れ小島です。Photo Soneva Gili ALBUM -V- にも2枚あります。

カヌーをダイビングセンターに返却し、ウエイクボードをやってみたいと相談したら、今日は教えられる人がいないみたい。コツがわからないと立ち上がるのは困難らしい。「せっかくだから挑戦してみたいなぁ。」NEMZOくんをチラッと見る。『やりたいならやってみればぁ?』「うんっ♪」上機嫌で初ウエイクボードに挑戦した結果?
ボートに引きずられる、ブーツが脱げる、散々でした(>_<) Qの姿をビデオで撮ろうとボートで構えていたNEMZOくんは涙を流しながら大爆笑!・・・ちっ。約20分で筋肉痛になるほど激しかったけど、体験できて私的には満足。
・・・火山噴火まであと、4時間・・・
暗くなり始めるまで1日中遊んで(ひどい目に遭ってクタクタともいう)やっとお部屋に向かう時、NEMZOくんがぽつりとこぼす。『Qちゃ〜ん、目いっぱい遊べて満足かなぁ?・・・まったくぅ〜子供ぢゃないんだからぁ〜(笑)』うーん。ちょっとは凹んだほうがいいのかなぁ?懲りない私、次に海で遊ぶ時には、ウインドサーフィンに挑戦しようと密かに誓うのでした。きゃはは。
・・・火山噴火まであと、2時間・・・
シャワーを浴びてパッキングをした後、お土産やさんに向かうとクローズしてる。時間を見ると微妙に夕食の時間なので仕方なく、食事を先に済ませることにした。モルディブ最後の夜なので、またカレー三昧。勿論、デザートもしっかりいただきました。早めに食事を切り上げていざ、お土産やさんへ!

・・・あれぇ?ま〜だ閉まってるぅ。レセプションで呼び鈴を鳴らし、スタッフにお土産やさんを開けてくれるように頼んだ。ショップスタッフに携帯で連絡するが食事をしてるらしく、通じない。日本人スタッフが出てきたので、出発まであまり時間がないので急いでもらうように頼んだ。返事は『「食事してるみたいだから今探しに行ってます。』「他に開けられる人はいないの?」どんどん時間が過ぎ、イライラしてくる・・・とうとうレセプションにいたスタッフが開けてくれて、やっとお土産選びスタート!
自分用にノースリーブの白いTシャツワンピ、NEMZOくんにはおそろいのTシャツ、象さんコースターセット、木箱にお魚の絵が描いてある紅茶のセットのLサイズを自宅用に、お土産用にSサイズをふたつ。私がアロマグッズを選んでいる時、さっきの日本人スタッフが『もう時間なので急いでくださいっ』と一言。まだお店に入ったばかりなのに〜〜〜。小走りでバタバタと選び始める。アロマオイルとバスソルトのセットを3個と、アロマオイルと石鹸がトレイにセットされた物を10個、それからイルカのマドラー、ソルト&ペッパー&ピックのセットをレジに並べ会計・・・なんか妙な雰囲気。「さっきの日本人スタッフは?」NEMZOくんに尋ねると『そんなに急かすなら、さっさと店を開けぃ!って言ったらいなくなっちゃったぁ。』
火山噴火しちゃってたのだ。私がスタッフに急かされて慌ててバタバタと選びだしたのを見て、プツンとキレたんだと思う。お土産が袋詰めされてレセプションに戻るとNEMZOくんの火山噴火に遭ったスタッフは、アンケートを読んだらしく顔色が真っ青。(到着の時にお部屋まで案内したスタッフの言葉遣いと態度が良くなかったのでNEMZOくんがアンケートに厳しいことを書いていたのです)私は見ないフリ・・・。飲み物が出され、ソファに座ってしばらくチェックアウト待ち。時間がないからと急かした割りには結構時間がかかった。今度は上司を連れて出てきた。スピードボートに乗るまで、言い訳三昧で何を言っても全く無駄って感じ。お部屋は広くてとても素敵だったし、お料理も美味しくて、日本人ダイビングスタッフは親切だったけど、ここには二度と来ないでしょう。

スピードボードに乗り込み、頭を切り替えて名残惜しいモルディブをNEMZOくんと振り返りながら約30分でマーレに到着。手続きを済ませ、お土産やさんを少し覗いてからカプチーノタイム。搭乗時間までお茶してました。
さよなら、モルディブ。またNEMZOくんとダイビングしに必ず来るわ

Preparing for the travel (6/8〜10/13) 8
Four Seasons Resort - Maldives at - Kudaa(10/13〜10/16) 8
Soneva Gili Resort & Spa(10/16〜10/19) 7
Four Seasons Hotel Singapore(10/20〜10/21) 8

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